トマト建設株式会社の事例|人事評価制度コンサルティングの日本人事経営研究室株式会社

トマト建設株式会社

お客様と利益が途切れない
仕組みができました

代表取締役 富永英二様

トマト建設株式会社

代表取締役:富永英二様
本社所在地: 福岡市博多区東光2丁目1-21
創業:平成5年6月
従業員: 26名
資本金: 1,000万円
URL:http://www.tomatokensetsu.co.jp
事業内容: アパート建設および販売、新築住宅の建築および販売、不動産仲介業、アパート管理

通常の建設会社が「家でもビルでも店舗でも何でもやります」というスタンスに対し富永社長は坪単価20万円以下の木造アパート建設に特化。
資産運用を考える高所得者はビルやマンションを好みますが、高所得者にはさまざまな建設会社や投資用マンション会社がすでに売り込んでいます。富永社長は他の建設会社が狙う高所得者ではなく一般の中産階級をターゲットとして、経営戦略を立て会社を成長させ続けています。

13年目の現在も改善し続けています

ワンルームアパート一棟売りで設立以来、増収を続ける富永社長ですが、その人事評価制度導入の背景には社内組織を活発化させようとの狙いがあったそうです。 人事における評価制度を導入して6年目を迎えますが、導入するまでの経緯、導入後の変化、今後の目標を聞かせていただきました

成果報酬の魅力を社内に浸透

トマト建設 株式会社 人事制度導入の背景には 社内組織を活性化させようとの狙いがありました。

山元さんが手掛けられる人事評価制度に出会うまでは当社は根拠の定まらない人物評価を課していたようで、優秀な社員が退職してしまうケースが非常に多くありました。その原因が何なのか解らず不安をかかえていた時に山元さんと知り合いました。社員には様々なタイプがいますが、その社員一人ひとりが当社の掲げる仕組や方向性を理解しなければ企業として一枚岩になれないことが山元さんと話す上で良く解り、それがきっかけで山元さんが手掛けられる人事評価制度を導入しました。

山元さんが当社に対して最初に導入されたのは、日本的スタイル、いわゆる年功序列に基づいた給与体系と成果主義的な人事評価制度をミックスしたシステムでした。日本的スタイルを大切にしながら成果報酬の魅力を社内に浸透させ、社員全体のスキルアップを図るとともに昇進・昇格・賞与基準の明確化を図りました。これまでは昇給や賞与の時期が来ると非常に憂鬱で、毎晩社員一人ひとりの昇給、賞与額について頭を悩ませていました。それがこの制度を導入させる事によって私のストレス解消にも役にたったみたいです。本当にスッキリしましたよ。その仕組みを昨年から100%成果が反映される給与体系に移行しました。導入時点のゆるやかな制度からより成果主義的色合いを高めた形です。

企業成長の鍵は、やはりヒト

トマト建設 株式会社 企業成長の鍵は、やはりヒト

新しい人事評価制度導入後、社員の作業効率や業務に対する意識は飛躍的に向上しています。現在、社員の評価と育成面談を3ヶ月に1回実施しており企業成長の過程とともに評価方法や給与体系をカスタマイズしていっています。そうする事で更に効果的な制度運用が図れると考えています。山元さんは今や当社における人事部長的な存在です。私や社員の意見を組んで運用しやすいように評価項目を設定、提案してくれますから。そしてその後のフォローですよね。おかげさまでトマト建設㈱にふさわしい人事評価制度になりました。

10年後の売上高を10倍の200億にまで伸ばす事を目標にしています。それに対して組織がどうあるべきか、ふさわしいポジションにつくためにどのような教育をしていくべきか。企業成長の鍵は、やはりヒトですからね。そのためには、今後の人事評価制度の運用面でも山元さんに活躍してもらわなければなりません。

ビジョン実現型人事評価制度について
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単なるツール販売ではなく、制度の導入・運用まで一緒に実行するから成果が出る

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