人材を重視した強い会社づくりを実現できた

株式会社 ユニバーサルホーム
代表取締役 加藤充様

株式会社 ユニバーサルホーム様

本社所在地東京都中央区八丁堀二丁目7番1号 TOKYU REIT八丁堀ビル5階
創業1995年5月
資本金7億2530万円
従業員140名(2010年1月31日現在)
URLhttp://www.universalhome.co.jp/
事業内容住宅施工販売のフランチャイズ加盟店の指導育成、住宅の設計と開発、資材販促品の販売、住宅の施工販売

今回は、全国でユニバーサルホームブランドを展開する、株式会社ユニバーサルホーム様のご紹介です。
同社は、「人と地球にやさしい家づくり」を理念とし、いち早く環境への取り組みを前面に打ち出し、ただ安いだけではなく快適性や家族の将来、環境との共生 等を実現した、コストパフォーマンスの高い家づくりを得意とされています。多様なバリエーションを持った魅力的な商品をラインナップに揃え、当社が関わる はそ加盟店のオーナーもその商品力とブランド力には高い信頼を寄せています。

最近では大幅な経営改革も人事評価制度改革と並行して実行されており、社員のベクトルがそろった強い組織が確立されつつあります。経営幹部をはじめとするスタッフの方々も比較的若く、社員数が多く、直営店舗は遠隔地にあるにもかかわらず、組織としてまとまる力とスピード、方針等の浸透力は当社が関わる企業の中でも随一でしょう。

現在、FC加盟店35社、オープン店99店舗への支援と、直営店を11店舗展開されていますが、今後はさらなる拡大をビジョンに掲げ、いま最も元気で活気がある企業の一つです。

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社員のやる気と成長につなげたかった
株式会社 ユニバーサルホーム 社員のやる気と成長につなげたかった

当社は住宅のFC本部と直営部門があるのですが、直営部門の給与体系が特殊な体系となっており、改善の必要性を感じていました。直営部門には本部採用社員と現地採用社員がいるのですが、その給与体系がそれぞれ別々の基準で決められていたのです。特に現地採用社員の給与水準が本部採用社員より低かったため、モチベーションの低下につながっている恐れがありました。

直営部門の社員数も増え、早急に手を打たなければ、優秀な社員が辞めていってしまう等、大きな損失を招きかねない、と危機感を持っていました。しかし、社内的に様々な方法を模索しながら検討していたのですが、どういう方法がベストなのか、なかなか決断ができずに、どうしても優先順位が万年2番目で先延ばしになってしまっていました。

尊敬する社長の紹介で導入を即決
株式会社 ユニバーサルホーム 尊敬する社長の紹介で導入を即決

そんなときに、福岡でユニバーサルホームのFCを展開する、株式会社コスモスの小川社長(私が大変尊敬している経営のプロ)から、「山元さんという人事・教育制度専門のコンサルタントからアドバイスを受け、新しい考え方の人事評価制度作りに取り組んでいるのだが、とてもいい仕組みができそうだ」との情報を得て、早速福岡に飛びました。 そこで、山元さんから聞いた話はまさに「目から鱗(うろこ)」で、人事評価制度を通じて社員を成長させ、会社の発展を実現するという全く新しい人事評価制度の考え方でした。その理論は、本来私が重点課題としていた人材を重視した強い会社づくりを実現できるものだと確信し、その場で即決し、「お願いします」と言いました。

方向性とゴールを明確に設定
株式会社 ユニバーサルホーム 方向性とゴールを明確に設定

2008年1月から始まった人事・教育制度改革プロジェクトは、社員と会社が共に成長し、幸せを実現するという意味をこめて「ウインウイン(WIN2)プロジェクト」と命名しました。まずは、従来の経営理念に加え人事理念を作り、経営課題、目指すべき人材像などを明確にし、プロジェクトのコンセプト、方向性をプロジェクト・メンバー全員で共有しました。
そのコンセプトや考えを直営部門の全社員に向かって発信したうえで、評価基準に落とし込み、各部門の各人の役割を明確にしました。急ピッチで作業は進み、2008年10月からは評価が実施できるまでこぎ付けました。

初回の評価から驚異的な納得度(99.7%)を実現!

山元さんの会社では、特に制度の運用がスタートしてからは、支援先の人事部としての役割を果たすことを目的にしています。その一つに社員の納得度向上を山元さんは強調します。そのための策の一つに【納得度アンケート】があります。評価された側の社員に対して、「評価結果に納得できましたか?」「次の目標が明確に持つことができましたか?」等々の質問をし、結果を分析します。当社でも実施してもらった結果、『評価結果に納得できた』と答えた人が99.77%という、山元さんも驚くほど評価される側の理解度・納得度が高い結果となりました。評価する側とされる側のコミュニケーションがよくなり、その溝が埋まった結果だと思っています。

ビジョン実現のためになくてはならないパートナー

まだまだ、新制度導入間もない段階ですから、これから継続して制度の定着を図り、社員の成長と会社の業績につなげていかなければなりません。そのためにはさらに濃い内容の指導を仰ぎたいですし、第2ステップとして本部社員用の人事評価制度を構築中です。当社が掲げるビジョンである“店舗倍増計画”を実現するためにも日本人事経営研究室さんはなくてはならないパートナーです。これからも、末長いお付き合いをお願いします。

プロジェクト・リーダーの声(管理統括部長 池谷 光正様)

株式会社 ユニバーサルホーム 管理統括部長 池谷 光正

4年程前より直営部門の店舗拡充のスピードを早めてきました。 その過程で人員増、特に現地採用社員の増加により、二つの異なる給与体系が存在することによる組織内の歪みを目の当たりにすることになりました。 「早く一本化しなければ、よりモチベーション低下を招いてしまう」という危機感から人事部門内で給与体系案を検討していましたが、自らのアイディアに対して、欠陥を見つけてはそれを否定するというジレンマに陥っていました。

そんな中、山元さんと出会い(あと数日で年明けの年末)、「人事評価制度を通じて社員を成長させ、会社の発展を実現するという新しい形の人事評価制度の考え方」のレクチャーを受けました。まさに木を見て森を見ず、給与制度ばかりに目がいき、大事なものが見えてなかったことに気付かされました。早速年明けからプロジェクトを立ち上げ、山元さんの強力な推進力により、早期に制度構築することが出来ました。そして現在は本部社員用に着手、更なるハードルも待ち受けていることも予測されます。山元さん、これからも強力に我々プロジェクトメンバーの背中を押し続けて下さい。

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