“コンサルティング”に対する考え方

私たちはいつも考えています。
コンサルティングとはなにか?!

コンサルティングはノウハウを教えることではありません。
コンサルティングは仕組みや制度を構築することではありません。
コンサルティングは調査・分析をすることではありません。

私たちはこう考えています。

コンサルティングとは、
『企業が永続的に成長・発展できる状態になるまでのサポート』

この状態を「ビジョン実現型人事評価制度®」を通じて実現するのが、
われわれの仕事、コンサルティングです。

具体的には、
自律的に人材を育てる組織を実現します。
そのために“人材を育成できる人材が育つ”まで、制度導入後も
外部の人材育成支援部としてクライアント様を支えます。

必然的にクライアント様とは、長いお付き合いになります。

現在、クライアント様の平均お取引期間は42.2ヶ月間(2013年12月末現在)です。

企業によってはいろんな考え方があるでしょう。
「制度設計のみ依頼したい」
「人事評価制度のノウハウだけ学びたい」
「賃金制度のみ導入したい」
などなど…

しかし、私たちではこれらのニーズにお応えするだけでは、
コンサルティングとはいえないと考えています。

「やり方、ノウハウは教えたんだから、あとはご自分で」
「制度はできあがったんだから、規定にそって実施してください」
こう言い残して去っていく。

これでは、無責任、いや、責任放棄だと私たちは考えます。

日本人事経営研究室は
『企業が永続的に成長・発展できる状態になるまでのサポート』
をクライアント様と一緒に実現します。

こうした活動が、日本の中小企業の発展につながると確信しています。



山元 浩二

日本人事経営研究室 代表取締役

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