| 資金的負担もそれほどなく、既に導入している企業の成功事例や実際に運用している制度のサンプル等をご提供しています。 |
タイトル
利益を生み出す人材と組織づくり
内 容
人事制度専門に10年、120社の実績を持つ筆者が、実際の経験からそのノウハウを公開します。人事制度を社員の教育、さらに会社の業績につなげている企業の運用成功事例、失敗事例を具体的にご紹介。
人事制度に対する考え方や賃金設計の方法だけではなく、社員を動かすための落とし込み方を中心にお伝えしていきます。
こんな方に
(1)経営者全員
(2)人事制度を導入あるいは運用中の人事担当者
(3)成果主義や年俸制で評価され、給与が決まっている社員さん
(4)人事コンサルティングをやりたい、またはやっているがうまくいかない士業の方々
(社会保険労務士、中小企業診断士等)
効 能
(1)人事制度の本当の成果を理解でき、そのプロセスが学べます、社員の考えがわかります
(2)効果的な人事制度の設計、運用手法を経営者の方へ提案できます
(3)あなたの会社の経営者の意図がわかります
(4)お客様に支持されるノウハウを学べます
発行者
日本人事経営研究室株式会社
代表取締役 山元 浩二(やまもとこうじ)
発行周期
月3回、10日間隔(毎月2日、12日、22日)
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| 人事制度で継続的に社員と業績を伸ばす法(マガジンID:0000140571) |
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■■■ 人事制度で継続的に社員と業績を伸ばす法
■■□ 〜【経営お役立ち情報!】真剣に経営を考える経営者の皆様へ〜
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◆NO.1 ついで買いの効果、継続性◆
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こんにちは!日本人事経営研究室株式会社の山元浩二です。
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ホームページ毎週続々更新中
「人事制度で継続的に業績を上げてきた企業」の経営手法等
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http://www.jinjiseido.com
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「人材の育成」
経営者にとっては永遠のテーマでもあります。
しかし、中小企業においては企業の最大の資源であるはずの『ひと』を
育てる仕組みがうまく機能していない場合が多く見受けられます。
その『ひと』を育成していく仕組みの中心となるが人事制度なわけですが、
これも効果が発揮できている企業は非常に少ないでしょう。
そこで、
『人事制度をきっちり運用したい』
『社員のモチベーションを上げたい』
『業績までつなげたい』
とお悩みの経営者の方々へ、その手法をわかりやすく具体的にお伝えし
ていきたいと思います。
【人事制度を教育と業績につなげるお手伝い】
これが私のミッション(使命)です!
◆「ついで買い」の効果、継続性◆
マクドナルドにて
「ご一緒に、ポテトはいかがですか?」
レストランにて
「ドリンクの方はよろしかったですか?」
マクドナルドにいたってはこのひと声で、月2億円の粗利の差につながる
そうです。このような「ついで買い(いわゆるクロスセル)」というのはよく
見られる形態です。
もう少し具体的に言うと、ポテトならハンバーガーと一緒に、ドリンクなら
ランチと一緒にというふうに関連商品を買っていただくことによって、購買
点数と顧客単価の増加を狙った、営業手法ですね。
目新しいところではネット書籍販売NO.1の
アマゾンでも、
買おうとした書籍を検索するとその本とは別に
【「あわせて買いたい」どちらもおすすめ!】
と別のおすすめ本が表示され、さらに購入を決定しようとすると
【『・・・・・・』を買った人は、こんな商品も買っています 】
というコメントと一緒にずらりと関連する分野の本が9冊も出てきます。
私もこの「ついで買い」の手法に乗せられて思わず購買点数が増えて
しまいますが、『失敗した!』と思うことはほとんどありません。
この「ついで買い」のメリットとしては
「実行するのにほとんどコストをかけずに売上、粗利のアップが図れる」
という点があります。
大手企業ではかなり実践されていますが、中小ではまだまだ継続的に
実践されているところは少ないような気がします。
というか
「これは、いい!」
と思ってやっては見るものの長続きしないというのが現状のようです。
こんなとき、評価の仕組みがあればどうなるか!
簡単な手法で社員への浸透と継続的な実行が可能となります。
その方法は・・・・・・
評価基準に
■『食事のみを注文されたお客様には、必ず「一緒にドリンクはいかが
ですか」のひと声をかけていたか』
の一項目を加えればいいだけです。
これさえやっておけば、毎月、3ヶ月毎、(評価期間毎)にこの項目の内容
を見ながら自分の行動をチェック、評価していくのですから、自然に継続的
実行が可能となります。
このように評価制度をつくっておけば会社が決めた戦術や計画を社員に対
して継続に行動させ続けることができます。
もちろん、評価制度がきっちり運用されていることが条件となるのはいうまで
もありません。
これを実践することによってある小売店では
売上が
1ヶ月目 前年比5%増
2ヶ月目 前年比10%増
3ヶ月目 前年比15%増
を達成しました。
評価基準を[継続的に業績につながる仕組み]とするためにはこのような
運用をしていきます。
さて、「ついで買い」に話を戻しますが、
使いすぎには要注意!
お客様の心理としては
「断ることは心理的な負担」になるのです。
行くたびに断らなければならないとすれば、その店(会社)から足が遠のいて
しまうことも十分考えられます。
「いつも同じ商品を薦めるのはお客様にも嫌がられるのでは」
ということで止めてしまったところもあるでしょう。
その対策としては・・・・・
次回は
マンネリに陥らないで、お客様に嫌がられず継続できる「ついで買い」促進
の秘訣をお話します。
つづく 人事制度専門コンサルタント 山元浩二 |
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