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株式会社 データ復旧センター 代表取締役社長 藤井健太朗様

株式会社データ復旧センター様
会 社 名 :株式会社 データ復旧センター
本社所在地 :福岡市中央区赤坂1-10-17しんくみ赤坂ビル6F
設 立 :1998年10月
従 業 員 :40名
資 本 金 :9,100万円
  http://www.datadoctor.jp/
今、福岡で最も熱いベンチャー企業、藤井社長率いる(株)データ復旧センター様のご紹介です。壊れたハードディスクからデータを復旧させるサービスを手がける(株)データ復旧センター、低価格、24時間受付といったサービスで、受注件数業界NO.1、売上高業界2位。近年も次々と新サービスや技術を開発、無償で提供する等、社会貢献度も非常に大きな仕事をされています。 今年は「日本事業創出アントプレナー大賞」「中小企業長官賞」「日本ニュービジネス協議会連合会会長賞」「経済産業省・IT経営百選最優秀賞」の4賞を次々と受賞!その活躍と知名度は全国区になりつつあります。 そんな会社ですから、人材レベルも他社と比べても格段に高いし、組織自体に勢いがあります。人事改革もリーダーのみなさんの理解度が高く、スムーズに導入することができ、私も助かっています。当社のお客様の中でも人材力、商品力、資金力、3拍子そろった今後最も成長が期待できる企業の一つです! また、お仕事のおつきあいだけではなく営業面でのアイデアをいただいたり、仕事で役立ちそうなネットワークを紹介していただいたり、藤井社長からはいつも刺激をもらいながら私自身の成長にもつながっています。
■社長インタビュー

当社は日本人事経営研究室を社外の人事部としてうまく活用しながらリーダーの研修や評価を通じて社員の育成を図っています。その結果、各リーダーの部下指導・育成能力を短期間で高めることができました。

山元さんとの出会いは約3年前にさかのぼります。当時、社内には社員の評価や給与を決めていく仕組みはなく、全て社長である私が全員を評価し、決定していました。昇給や賞与に関しては一人ひとり面談をしてその理由や今後の役割等を指導しながら納得はしてもらっていたのですが、それも限界に来ていました。私が描く将来のビジョンを実現するには組織を成長させていく必要がありました。そうなれば、それぞれの部門のリーダーに評価を任せていかなければなりません。しかし、私は単純に「部下の評価をしてくれ」とリーダーに命じ、それを給与に結び付けていくということだけはやりたくありませんでした。

なぜならば、私自身が評価や給与に関して苦い経験をしたからです。短期間ですが私はサラリーマン経験があります。その会社で私が一番疑問に思っていたことが「今もらっている自分の給与の金額の根拠はなんだろう、なぜ自分はこんな評価なのだろう・・・」、ということでした。自分の会社にいる社員にはこのような思いをさせたくなかったのです。

そういう思いから人事制度の必要性を感じ、社員のやる気を高め、よりよい組織作りのためにはどんな人事制度がよいのかを多方面で調べ たり、色々な方へ相談していました。そのため人事評価に対する情報にアンテナが立っていたのでしょう、当時フォーネットという雑誌に連載されていた山元さんの記事に目がとまり、いきなり電話をかけて「今から話が聞けませんか」と突撃訪問を試みました。

その後、一時的に大手コンサル会社からモチベーションアップの仕組みづくりや評価に関するコンサルを受けたのですが、導入までは至らず、山元さんが開催していた「評価基準づくり実践講座」という勉強会に参加しました。ここで、私自身が評価とはどういうものか、どんな点に気をつけて評価を行わなければならないのか、評価を社員育成に結び付けていく方法等を学び、まさに目からウロコの体験でした。

早速、山元さんに自社のリーダーにも評価者としての教育をして欲しいとお願いし、本格的なお付き合いが始まりました。通常30人くらいまでの会社は社長と評価制度をつくり、それから評価者(リーダー)を評価ができるような教育を行って導入するパターンが多いそうですが、当社はあえて遠回りにはなるのですが違う方法でコンサルティングを行ってもらいました。

その方法とは、リーダー(評価者)に評価基準の考え方、作成に当たってのポイントを3ヶ月間じっくり学ばせ、自分たちで評価基準を作成する方法です。このやり方が良かったのでしょう、各リーダーの評価に対する取組みと意識は「一般的な企業よりもかなり高いものとなっています。(山元談)」とのことです。

評価後は毎回【納得度アンケート】を行っているのですが、この数値も他社と比較してかなりよい数値になっているそうです。納得度も高いということは社員も前向きにこの評価制度を捕らえているということでしょうから、当社の取組みはやはり正しかった、と判断しています。

現在はより納得性の高い評価を実現するために、現場のリーダーを教育・研修し、評価を行ってもらおうとしています。評価される人の仕事ぶりを近くで見ている人から評価をしてもらった方が、より納得性の高い評価になるだろうと考えたからです。これも、部門長の発案で取り組んでいるのですが、このような改善、改革が社長の指示がなくてもどんどん進んでいくのがデータ復旧センターの強みかもしれません。

今後もまだまだ、色々な課題も出てくるとは思いますが、山元さんと一緒に解決しながら評価を通じた社員と会社の成長を実現させていきたいと思っています。

成長し続ける強い企業づくりをサポートいたします!