
“人材に関する悩み”は全ての中小企業の経営者が抱えている課題です。
しかし、その課題と原因を明確にし、具体的に手を打っている中小企業はわずかしかありません。
悲しいことに、最近では「これをやれば儲かる」といった提案手法で仕組みやノウハウを販売する短期的利益追求型のビジネスが横行しています。
中小企業がこのままでは危ない!! このような現状を見てそう感じています。
これからの企業間競争はボーダレスの大競争時代に突入していきます。(いや、既に突入している業界、地域もあることでしょう)
この厳しい競争の中で勝ち残っていくためには企業の幹を太く、強く、揺るぎない組織とするための手を打っておかなければなりません。その仕組みが人事・教育制度であり、このことを伝えていくのが私たちの最大の使命だと思っています。

リーダー(管理職)の指導、育成能力がない
人事制度を導入したが成果が出ていない
会社の方針や社長の意思が伝わらない
いつまでも社長がトップセールスマン
優秀な人材が辞めていく
実は、上記の問題は全て社会に人事制度がない、あるいはきちんと運用されていないことが原因です。当たり前ですが、人事制度が適正に運用できればこの問題は解決できるのです。
当社では人事制度づくりのノウハウを指導するだけではなく、その本来の目的である社員育成と企業の業績、成長につなげるまでのお手伝いをしています。
ゴールは会社の経営目標の達成です。それを実現していくのが人事制度の本来の目的だからです。

当社では過去120社以上の人事制度設計、導入にたずさわり、多くの企業が成果(業績と社員の成長)に結びついています。
通常、大手コンサルティング会社の高い費用を支払っても成果を出すどころか失敗した事例が多いこの人事コンサルティングの分野で、なぜ当社が圧倒的な実績が出せているのでしょうか!?
それは、他社にはないノウハウとサービスを提供しているからです。
人事コンサルティングで短期的成果を求める時代はもう終わりました。当社では企業の将来ビジョンを実現するための人材づくり、言わば仕事創造型人材の育成を目的にクライアント企業とじっくり戦略を練りながら進めています。
「他社にはない、当社独自のノウハウでクライアントを成功まで導く。」このことはクライアントの代表者ご本人に登場いただきその成功に至るまでの経緯や体験を語っていただいていることでお解かりいただけると思います。他の人事コンサルティング会社でここまでの内容を出しているところはありません。その理由は、同業他社の方や社会保険労務士さんに直接お聞きしたのですが、制度設計やそのノウハウ提供までをサービスをしているからなのです。
実際、最近では他の人事コンサルタントや社会保険労務士につくってもらった人事制度の運用がうまくいかずに当社へ依頼に来るケースが増加しています。このようなケースにも対応できるのが当社の最大の強みなのです。

事業が発展するに従って中小企業は様々な分野への投資を行っていきます。集客のための広告費、生産拡大や社員増に伴う機械等への設備投資。競合他社に勝つための商品開発やマーケティング、効率化や情報共有のためのITシステム等。他にも上げればきりがないでしょう。しかし、ヒト=社員に対する投資はどうでしょう?そうです、中小企業では人材への投資が最後なのです。あるいはほとんど投資できていないという企業も多々見受けられます。
ここでいう投資とはいわゆる先行投資です。先ほど上げた投資(設備や商品開発等)には当たり前のように先行投資をしています。もちろん、費用対効果を十分検討してのことでしょうが、無駄になったという経験をお持ちの方も多くいらっしゃるでしょう。ところが、いざ、社員への投資となると、中小企業の社長は口をそろえてこう言います。
「自分の給料分も稼げないヤツは給料泥棒だ!」
「利益が上がらないのは人件費が高すぎるからだ!」
そういう会社に限って30歳前後の中堅クラスの社員でも20万円程度とか中途採用は全員18万円からとか世間一般の優秀な社員に比べてかなり低い賃金水準だったりします。
これでは、優秀な人材は自分の能力を評価してくれる大手企業に集まるに決まっています。
「なるべく安い賃金で、できるだけ多く、質の高い仕事をしてもらおう。」なんて虫の良い話だとは思いませんか?
社員に頑張ってもらおう、優秀な人材集団にしようと思ったら、まずは『ヒトに先行投資』をしてみませんか?!